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  タラゴン TARRAGON  
  タラゴンとは?
タラゴン フランス料理には欠かせないハーブのひとつで、「食通のハーブ」と呼ばれ主にヨーロッパで広く使われています。葉の形こそ違いますが、日本の「ヨモギ」の近縁種です。ギリシャ時代から薬草としては知られていましたが、料理に使われるようになったのは中世以降といわれています。

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  エピソード
『エストラゴン estragon』はフランス語で「小さな竜」を意味し、英語の『タラゴン taragon』はエストラゴンがなまったものだといわれています。もとはアラビア語の『タルクーンTarkhun』(竜)に由来し、エストラゴンが毒を持つヘビ(爬虫類)に噛まれた傷を治すところからつけられたという説と、エストラゴンの根の部分が、ヘビがトグロを巻いている様にみえるところからという説があるようです。

  どんな風に使われますか?
特有のアニスのような甘く柔らかな香りとほのかな辛味を持ち合わせたデリケートな風味は、肉や魚の臭みを和らげ、またバターやクリーム等の脂肪分をスッキリさせる効果もあります。
  • 市販のマヨネーズにエストラゴンとホワイトペッパーを少量加えていただくと、スッキリとしたソースになります。魚介類のフライやゆで卵、蒸した野菜やエビ、カニ等と一緒にお試しください。 タルタルソースには是非加えてお試しください。
  • マスタードやドレッシングにも加えてお試しください。
  • ソテーした仔牛、チキン、ポーク、白身魚、エビ等に溶かしバター(できれば澄ましバター)とエストラゴンをあわせたソースをかけてるとハーブのスッキリとした香りと風味が増します。
    ※フランスではフレッシュなエストラゴンをホワイトワインヴィネガーに浸したもの(市販されています)をドレッシングやマヨネーズ作りによく使います。
  • ポークやチキンをローストする際にフレッシュなものか乾燥品を塩・ブラックペッパー等でした味をつけ、脂身の部分に散らして焼いていただくと、脂の臭みが和らぎ独特の香味をお楽しみいただけます。白身魚のローストにもお試しください。
  • オムレツやスクランブルエッグ、エッグサラダ等に刻んだものを少量加えるだけで卵の生臭みが和らぎます
  • スコーンやマフィン、甘味を押さえたクッキー生地等に練り込めばほのかな香味をお楽しみいただけます。
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