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  サフラン SAFFRON  
  サフランとは?
サフラン アヤメ科の多年生草で、小アジア、南ヨーロッパが原産地です。スパイスとして利用されるのは、花のめしべの部分ですが、1つの花からたった3本しか取れません。1gのサフランを得るには、花が約160個必要で、収穫に非常に手間のかかる、最も高価なスパイスとして有名です。
主に料理を黄色く着色するために利用されますが、サフラン特有の香りも特徴的で、魚介類によく合う香味でもあります。

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  エピソード
サフランは大変高価なスパイスであることから、中世ヨーロッパでは偽造品が頻繁に作られ、それらを売った者は火あぶりの刑に処せられるなど、高価ゆえにまつわるエピソードが多数存在します。

  どんな風に使われますか?
サフランの色素は油には溶けず水溶性なので、水かぬるま湯、牛乳、白ワイン等に十分浸して色素を抽出したものを利用します。又は水と一緒に調理します。
  • 主に料理を黄色く着色するために利用されますが、サフラン特有の香りも特徴的で、魚介類によく合う香味でもあります。
  • ブイヤベースには欠かせません。煮込む際にサフランひとつまみ程度を加えます。
  • パエリアの着色、香味付けに。
  • サフランライス、パン生地に加え黄金色で香りよいパンが出来上がります。
  • インドのデザート、シュリカンドに欠かせません。ヨーグルトにひとつまみ程度を加えます。
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